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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

宇多田ヒカル、杏そして趣里…“2世タレント”それぞれの仕事と結婚

公開日: 更新日:

 杏と同じ事務所の後輩、趣里(35)もしかり。子どもの頃からの夢だったバレリーナを断念後、20歳の時にオーディションに合格して「3年B組金八先生ファイナル」でデビュー。親の手を借りずに自力で女優の道を切り開いた。22年、オーディションで朝ドラ「ブギウギ」のヒロインに選ばれ、演技派女優の地位を確立した。

 朝ドラ出演後、杏は民放ドラマでも実績を上げたが、趣里は私生活で耳目を集めた。舞台俳優との同棲→破局。俳優の三山凌輝(27)との結婚・妊娠発表。娘の「一途な恋」でクローズアップされたのが、父の水谷豊と母の伊藤蘭の存在だった。水谷は文春の取材に「相手がどなたであろうと娘の決めたことは尊重します」と答え、すんなり結婚を許した。

 結婚から約1年、母親になった趣里が女優復帰というタイミングで三山のダブル不倫疑惑が「文春」で報じられた。相手は舞台で共演中の花乃まりあ。元宝塚トップ娘役で、すでに夫も子どももいる。

 ホテル密会に三山は「役づくりのため」と弁明。昭和によくあった「台本の読み合わせのため」「他に友達もいた」という類いの言い訳を久しぶりに聞いた。

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