横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目
実写版ボーイズラブ作品は、ここ数年で人気コンテンツに成長するケースもあり、過去には、シリーズ化され映画化もされた「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)や、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(通称:チェリまほ)」(テレビ東京系)などがある。その作品出演を機に女性人気が拡大し、田中圭(42)や、赤楚衛二(32)、町田啓太(36)など、ボーイズラブ作品をきっかけにブレイクした俳優も多くいる。
■媚びない姿勢でイケメン枠から脱却の予感
「一部分が悪意のある形で切り抜かれてしまった横浜さんですが、あくまで自分はボーイズラブというジャンルに興味がないとしつつも、『役者として届ける意義のある作品だったら』と、自らの考えとは切り離して、演じることもあると真摯に回答していました。ボーイズラブ作品は女性支持を得やすい若手俳優の登竜門的な立ち位置にもなっています。しかし、安易にその層に媚びることなく、あくまで役者としての立場からプロ意識を感じさせる回答に終始した点において《逆に横浜流星のことファンになった人も多いと思う。 意外に芯のある男じゃんって思った》と、今まで単なるイケメン俳優と思っていた人たちは高評価に転じているようです」(芸能関係者)


















