強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

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 と、本人を取材してきたマスコミ関係者。

「清水さんは2013年に『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)など、主要ものまね番組からの卒業を発表しつつ『お呼びがかかれば行く。引退ではない』と強調し、精力的な活動で知られています。ステージショーに地方イベント、さらにYouTube発信に弟子の美里里美さん(演歌歌手)とのコラボと幅広く、特技のスキーや油絵も続けられている。時間はかかるでしょうけど、立ち直り、また元気なお姿を見せてもらいたいです」(同)

■長年続けてきた仕事と、パートナーの存在によって「日常」は戻ってくるか

 子どもを失う親の悲しみは計り知れないが、父親の場合、強烈な衝撃と無力感、罪悪感などに苛まれ、仕事など日常に戻ろうとしながらも、周囲に気持ちを理解されにくい孤立感に苦しむことが多いという。

神田正輝さんが松田聖子さんとのひとり娘、沙也加さんを2021年12月に失ったときの深く沈んだ様子を思い出します」


 と、ある芸能プロデューサーが言う。

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