「トレンディーの星」布施博の事務所が破産…古村比呂との泥沼離婚からの転落劇と酒と女のトラブル史
■大酒飲んで暴れ、不倫に走り、妻にはDV……
今回、改めて取り沙汰されている布施の行状とはどんなものだったか。
「現在どうかは分かりませんけど、当時は毎晩『いいちこ』1本レベルの大量飲酒を長年続け、医療番組で『肝硬変寸前・余命3年』と宣告されたこともあったそうです」と、スポーツ紙芸能デスクが振り返る。
「酒癖の悪さも指摘され、主宰劇団の飲み会でグラスを投げて劇団員にケガをさせ、約800万円の支払いを命じられた裁判例もあった。1995年に布施さんの主宰する劇団所属の女優と不倫疑惑を報じられた際は、古村さんの直筆とされる詫び状を手に持ち、記者会見で頭を下げて釈明した。妻を盾にした異例の『詫び状会見』として、伝えられました。古村さんが否定しましたが、古村さんへのDV疑惑報道も少なくありませんでした」
それによって「素朴で好感度の高い俳優」「バブル期の華やかな顔」「伊東家の食卓の親しみやすい存在」などと言われ、売れっ子だった当時の好感度イメージはダウン。酒や女がらみの「トラブルメーカー」というネガティブな印象になっていったようだ。


















