飛行機欠航で90歳誕生パーティーに遅れる! カナダ女性のピンチを救った男性2人に共感の声
飛行機のキャンセルで遠く離れた家族が開いてくれる90歳の誕生日パーティーに行けなくなった女性。見知らぬ男性2人がレンタカーで7時間かけて家族のもとに送ったという話が共感を呼んでいる。
カナダ中部サスカトゥーンに住むパトリシア・ロビンソンさん(90)は、西部ケロウナに住む家族からカルガリーからケロウナに向かう飛行機のチケットをプレゼントされた。90歳の誕生日パーティーを開くためだ。
8月8日、ウェストジェット便に乗り、隣席のケロウナ北方在住のクイン・セドマクさん(48)と会話が弾み、すぐに意気投合。後ろの席にはウェストケロウナ在住の自動車整備士、タンナー・サレウィッチさん(45)が乗っていた。
離陸から約50分後、機長から山火事による空域閉鎖のためカルガリーへ引き返すとのアナウンスが……カルガリー空港に着陸後、代替便もキャンセル。クインさんとタンナーさんはレンタカーを借り、パトリシアさんを誘ってケロウナに向かうことに。
現地時間午後5時ごろカルガリーを出発。クインさんが運転し、タンナーさんが助手席、パトリシアさんが後部座席に座った。途中で給油や軽食を取り、話をしたりコメディーを聞いたりしながらドライブ。翌9日午前0時30分ごろ、ケロウナ国際空港に到着し、パトリシアさんは息子と合流した。

















