米国の横暴には「残念」だけ…ちゃんちゃらおかしい高市内閣の「法と正義」
それにしても分かりやすい政権だ。アジアでは正義を振りかざし、灯台などと粋がるくせに、大国の前では沈黙のダブルスタンダード。だったら属国なんだから偉そうなことは言うな、だろう。
なめられているから、逮捕状のプーチンも堂々と択捉入り。そんな米国のために防衛費は青天井。
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トランプ米国の暴挙が国際社会の怒りを買っている。国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を18日、制裁対象に指定したのだ。米国内の資産凍結や入国禁止措置が取られ、米国以外の国にいてもクレジットカードが利用できなくなる恐れがあるという。
かねてトランプ政権はICCが主権国家を脅かしていると敵視し、裁判官らを次々、制裁対象にしてきた。今回はトップの所長が標的。ICCを機能不全にさせ、本格的に「解体」に乗り出したということになる。
ICCは戦争犯罪に関与した国家指導者など個人を裁く常設の国際法廷。国際法の番人であり、砦だ。現在、125の国と地域が加盟している。
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