今田美桜「クロスロード」復調ムードも低評価…朝ドラ「あんぱん」後の主演作で問われる女優の“真価”
「NHK朝ドラのヒロインを務めた後の初主演ドラマの評価は、その後を占う重要な“転換点”になります」と話すのは、元テレビ誌デスクだ。
2023年度後期「ブギウギ」のヒロイン、趣里(35)は、24年10月期「モンスター」(カンテレ・フジテレビ系)で主演。レビューサイトFilmarksでの評価は5点満点で3.5とまずまず好評で、現在は「大空港〜GATE24〜」(テレビ朝日系=木曜夜9時)で主演を務めている。ちなみに初回2ケタと好発進だった。
一方、24年度後期「おむすび」の 橋本環奈(27)は、25年4月期「天久鷹央の推理カルテ」(テレビ朝日系)の評価は3.3、続く26年1月期「ヤンドク!」(フジテレビ系)は3.1だ。
「趣里さんは朝ドラのヒロイン後に、また違ったイメージのキャラを演じたことで、知名度に加えて、女優として独自の地位を盤石のものにしました。一方、橋本さんはそれ以前の人気という“貯金”があったので、スターとしての地位に揺るぎはありませんが、女優として安泰かといえば、疑問符が付くでしょう」(前出の元テレビ誌デスク)


















