母子留学=離婚フラグなのか? 優木まおみは1年で…菊地亜美も始めた「夫は日本、妻子は海外」生活の難しさ

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「近年、子ども教育を理由とした母子留学が人気ですが、教育熱心な母親自身も語学や生活基盤づくりに没頭します。日本に残された家族との教育方針の違いなどですれ違いが起きた例を聞くことはあります」(海外留学支援業界関係者)

 実際、芸能界でも既婚時に母子が海外移住するケースは珍しくない。たとえば、モデルの吉川ひなの(46)や梨花(53)が挙がる。

「吉川さんは過去に10年間、ハワイを生活拠点として子育てしています。雑誌のインタビューなどで、長女が幼い頃は東京とハワイに家を構え、母娘で両拠点を行き来し、夫は仕事が許す時にハワイで過ごす生活を送っていたと語っている。その後、夫も仕事を調整して合流し、家族で移住するも24年に離婚。一方、海外生活を長く続けながら夫婦関係を維持しているのが梨花さん。15年に息子とハワイへ移住し、当初は夫が日本に残り、母子を中心とした海外生活を送っていましたが、現在は家族でLAに拠点を移した。梨花さん自身、これまで夫婦間で『離婚話も何度となく出た』と明かしていますから、母子のみの海外生活は少なからず、夫婦関係に影響を与えるのでしょう」(前出の女性誌ライター)

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