鈴木彩艶プレミアデビュー 次節アーセナル戦で当確ランプ! 奇行目立つ“男性器騒動GK”はお払い箱か
英プレミアの強豪アストンビラに移籍した日本代表GK鈴木彩艶(24)が、今季リーグ開幕戦でベンチ入りを果たした。 FW三笘薫(29)が所属するブライトンとの敵地での対戦(日本時間23日午後10時開始)は、昨季まで第2GKを務めた35歳のオランダ人ビゾットが先発出場。19日に伊セリエAのパルマから移籍し、20日からチーム練習に加わった鈴木をスタメンに予想した地元メディアも少なくなかったが、やはり練習3日間で敵地での開幕戦出場は負担が大き過ぎる──との判断が下ったようだ。
「第2節は地元で優勝候補のアーセナルとの大一番だが、ここで鈴木が英プレミアデビューを飾る可能性は高い」とサッカー関係者がこう続ける。「アストンビラの第1GKはカタールW杯優勝、北中米W杯準優勝と輝かしい経歴を誇るアルゼンチン代表正GKマルティネス(33)ですが、優勝カップを股間に当てて腰をゆするような奇行が目立ち、試合前のウオーミングアップ中に体の変調を訴えてプレー不能とダダをこねてみたり、扱いづらい選手として昨季オフから放出要員となっていた。英プレミアの冬の移籍期間は年明け1月1日から2月1日まで。それまでアストンビラは第1鈴木、第2ビゾット体制でシーズンを戦っていくと思われます」


















