《なんで安っぽい売り方なの》…年上ママタレとの"不倫役"続く松田元太 同世代STARTO社俳優と分かれるキャリア

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 さらに、ファンがモヤモヤしているのが、同じTravis Japanの宮近海斗との違いなんだとか。

「宮近は『特捜9』で刑事ドラマを経験し、リーガルドラマ『イグナイト―法の無法者―』、WOWOW『災』、TBS系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』と出演作を重ね、恋愛ものから硬派な作品まで経験を積んでいます。一般知名度では松田の方が上回っているだけに、事務所の仕事選びが物議を醸しているのです」(同前)

 そもそも、松田の俳優歴を見ると、年上女性との共演が多い。Travis Japanのデビュー前には、福本莉子(25)とダブル主演した映画「君が落とした青空」で、高校生同士の王道ラブストーリーを演じていた。ところがデビュー後は、「東京タワー」(テレビ朝日系)でMEGUMI(44)演じる人妻と禁断の関係に。初の地上波単独主演となった「人事の人見」(フジテレビ系)では恋愛関係ではないものの、ヒロインを前田敦子(35)が務めた。そして「はだかんぼうたち」では、加藤と大沢がヒロインとなる。

「松田さんは“リア恋”ファンが多いことでも知られます。もともと旧ジャニーズ事務所出身の俳優は、恋愛作品の相手選びが難しい。炎上リスクもありますし、女優側のNGもあります。そのため、既婚で子供のいる“ママタレ”が相手の方が、ファンに余計な心配をさせないという配慮もあるのかもしれません。『東京タワー』の演技も良かったですから。ただ、松田さんはバラエティーでの露出が急増し、“おバカキャラ”というイメージが先行しています。そのうえドラマでも、年上女性に振り回されたり、不倫関係に巻き込まれたりする役柄が続けば、ファンが『俳優・松田元太』の将来像を心配するのも無理はないでしょう。人気も知名度も上がったのに、“松田元太×年上女性”という話題先行型の企画に消費されている印象がありますから」(同前)

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