木村拓哉の新ソロアルバム「初登場2位」は"神話崩壊"の前兆か 爆発的好感度と比例しない歌手活動の難しさ
「23年に7社だった木村さんのCM契約社数は、同年に発覚した故・ジャニー喜多川氏の性加害問題が影響し、翌年はわずか1社にまで減少しました。ところが、25年末には実に9社にまで回復しています。クライアントの業種も金融、人材派遣、エステから外食チェーンと幅広く、購買力の高い消費者層を中心に、その影響力がうかがえます。『さすが50歳を越えてもトップアイドルと言われる男が神風を吹かせた』とまで語る関係者もいます」(広告代理店関係者)
■今年5月のレーベル移籍は“世界進出”が狙いか
CM好感度と歌手活動の勢いは必ずしも比例しないことが、今回の新作アルバムの売り上げで明らかになった。木村は今年5月、SМAP時代から35年在籍していたビクター・エンタテインメントから、エイベックス・エンタテインメントの連結子会社『C&C STAGE』に移籍したことを発表。移籍理由について「ファンとともに新しいことに挑戦できないか、皆さんと一緒に楽しめる場をつくりたいという思い」とコメントしているが、最大の理由は世界進出ではないかと、関係者は見ている。


















