ホワイトソックス村上宗隆に総額1億ドル契約も! 渡米1年目30発で“バーゲン価格”見直しへ

公開日: 更新日:

 ホワイトソックス・村上宗隆(26)が日本時間7日のツインズ戦に「3番・一塁」で出場。

 前日の同カードで30号2ランを放って大台に乗せた。日本人選手による30本塁打は松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に次ぐ4人目で、渡米1年目では初の快挙だった。

 5年ぶりの地区優勝を目指すホ軍を牽引する村上に関し、ここにきて契約延長の話題でもちきりである。昨オフ、2年総額3400万ドル(約53億円)の“バーゲン価格”で入団しただけに、今季の働きを認めるホ軍のクリス・ゲッツGMも代理人サイドと契約の見直しに関する交渉を進めていると明かしている。

 米移籍情報サイトの「トレード・ルーモア」によれば、少なく見積もっても球団最高額「5年7500万ドル」(約117億円)超えは確実で、1億ドル(約156億円)規模の契約を手にする可能性もあると予想している。

 ポストシーズンでのパフォーマンス次第で、村上の市場価値はさらに高騰しそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督が優勝特番で福本豊氏とバチバチ!「何もせえへんかった」に反論、露呈したOBとの溝

  2. 2

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  3. 3

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  4. 4

    高市首相「脱リフレ宣言」は不発に…虚しく響いた所信表明演説の「市場」ラブコール5連発

  5. 5

    石橋静河「ブラッサム」は“朝ドラ勝ちパターン”! 15%→13%台でも中盤で盛り返す“2つの条件”

  1. 6

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  2. 7

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  3. 8

    『アイヴ・ガッタ・フィーリング』寒空の屋上でノリノリ演奏も…カンペ見ながら歌うリアル

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    松嶋菜々子「救命病棟24時」第6シリーズで夫の反町隆史と“共倒れ”か…フジ「月9」三重苦とは