坂口健太郎「結婚」で永野芽郁との“三角関係報道”の後遺症から抜け出せるか…映画の興収は不振続き
坂口は2022年に公開された『余命10年』では約30億円、18年の『今夜、ロマンス劇場で』では約10億2000万円、21年の『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』は約8億4000万円の興収を稼いでいる。“大ゴケしない安定的に稼げる俳優”というのが業界内の評価だったが、その定説が脆くも崩れてしまったようだ。
「特に『盤上の』の原作は人気作家の柚月裕子氏のミステリー小説で、渡辺謙との初共演や、サザンオールスターズが主題歌を担当することで興行的にも期待されていました。ところが、中にはあの報道に拒否反応を示し、背を向けた坂口のファンもいたということでしょう」(芸能関係者)
ちょうどあの報道から約1年。10月期の主演ドラマの視聴率が坂口が復活できるかどうかの試金石となりそうだ。
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その永野芽郁だが、芸能活動は再開させたものの、くすぶっているようだ。関連記事【もっと読む】永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も…では、本人にとってどうにも遠い地上波ドラマについて伝えている。


















