大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

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 昭和の歌手を出しておけば、世帯視聴率が上がるという単純なものではないため、テレ東に寄せた可能性もあるようだ。

「潜在的な数字は持っていますよ。高田みづえの『一夜限りの復活』は今年最高の8.1%を出していますしね。ただ、7月7日は南こうせつ、大竹しのぶ工藤静香などが出演したものの、昭和の歌手同士がコラボし、B面やオリコン100位以内に入ってない曲を歌う選曲の渋さがあったためか、4.4%でした。だから、10代や20代の歌手とコラボさせたり、大ヒット曲を取り上げたりするようになったのでしょう」

 今後の「うたコン」では、昭和の大ヒット曲を本人と現代の歌手が交互に披露したり、一緒に歌ったりするパターンが定着するかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 歌唱力は未だに折り紙付きのようだ。関連記事【もっと読む】歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声…では、本人に対して高まる期待について伝えている。

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