大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…
■高田みづえの『一夜限りの復活』は今年最高の視聴率8.1%を記録
同コーナーで名曲をカバーした歌手はKing & Prince「SWEET MEMORIES」(松田聖子)、西川貴教「北ウイング」(中森明菜)、大泉洋「抱きしめて TONIGHT」(田原俊彦)、May J.「シルエット・ロマンス」(大橋純子)、Juice=Juice 江端妃咲、川嶋美楓「淋しい熱帯魚」(Wink)、青山新「無錫旅情」(尾形大作)の6組だった。
「本人歌唱のラインアップを見ると、BSの歌番組を思わせますが、キンプリや大泉洋が入ることで、地上波らしくなった。この出演者や構成なら、曲に馴染みのある50代や60代も、カバーする歌手のファンである10代や20代も楽しめる。8日の放送でピンク・レディーの曲を未唯mieが異なる世代の3人とコラボしたのも、同じ理由でしょう」
1日のメドレーは、6月に大きな話題を呼んだ「テレ東音楽祭」に似ていたという声もある。
「テレ東音楽祭の『ドラマ主題歌メドレー』は本人をブッキングできなかった場合、当時の出演者が曲を歌っていた。あの演出に着想を得たのかもしれません。ああいう方法があるのか、と業界内でも大きな話題になりましたから」


















