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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

公開日: 更新日:

「あとは北米のツアーでの、日本人以外の集客力と、BTSとまではいかないにしても、世界的な音楽ファンをどれだけ取り込むことができるのか、という根本的な問題があります。宇多田ヒカル(43)や矢沢永吉(76)らも世界進出を試みましたが、成功しているとは言えないのが現状です。さらに、どうしてもネックになりそうなのがメンバーの語学力。勉強中だとは思いますが、日本人にはやはり最大の難関ですからね」(前出・音楽関係者)

 国内マーケットは見限ったとばかり、海外進出へシフトチェンジするNumber_i。はたして世界は彼らを受け入れるのか。

  ◇  ◇  ◇

 やはり、「脱退」のウラは相当根深そうだ。関連記事【もっと読む】平野紫耀の「挨拶しない先輩」発言…"特定"といまだ根深いキンプリファンとの確執…では、いまだに残っている「しこり」について伝えている。

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