山本彩が33歳で実感「足腰が弱くなった」…ソロ10周年で語った体と性格の意外な変化

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 今作では10人と対談したそうだが、その中でも最も印象に残ったのは、たかみなこと高橋みなみだという。

「久しぶりにお会いしても、やっぱりたかみなさんはたかみなさんだなって、いい意味で感じました。グループの時からすごく威厳のある方だと思っていたんですけど、さらにそこからまた一回り、二回りぐらい上にいかれたというか、王のような覇気を感じました(笑)」と語った。

 一方、この10年で変わったことについて問われると……。

「足腰が弱くなったなとか、疲れやすくなるとか、食べたものの消化が遅いなとか。そういうのが結構あるんですけど(笑)。10年前まではグループだったので、ちょっと甘えている部分があったけど、ソロになってから、自分で何事もやっていかないと進まないことに気付きました。それまでなかった積極性や社交性みたいなものが身についたと、すごく感じています。グループ時代と比べると、明るい人間になれてるのかなって思います」

 今後の目標については「大阪城ホールに立ちたいですね。武道館は関東での聖地みたいな存在で、大阪は地元なので、地元の皆さんにもそういった景色を見てもらいたい。あとは『NHK紅白歌合戦』に出たいです。グループ時代に何度か出させていただいているんですけど、あそこはいろんな姿だったり、曲だったり、評価された人が立てる場所だと思うので、私もそこに立てる存在として、アーティストとして認識してもらえるように目指していきたいと思っています」と意気込んだ。

(取材・文=ブレーメン大島/プロアイドルヲタク) 

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