“奇行歌姫”鬼束ちひろ起用で早くも話題 来年公開の「トリック劇場版」

公開日: 更新日:

「さすが話題づくりがうまい」ともっぱらだ。

 来年1月に公開される映画「トリック劇場版 ラストステージ」の主題歌に鬼束ちひろ(32)の「月光」が選ばれた。

 00年にスタートした深夜ドラマ版の最初のエンディングテーマとして採用され、鬼束にとっても最大のヒット曲。14年間続いてきたシリーズの最後を飾るにふさわしい曲ともいえるが、鬼束はここ数年、“奇行”ばかりが話題に。ファンからは「大丈夫?」なんて声もちらほら聞こえる。

 鬼束といえば、3年ほど前、当時の交際相手からDVを受けていた事実が発覚して以来、イメージが激変。ロックなメークといでたちで登場し、ファンを驚かせた。

 11年に発売した自伝では、パニック障害を発症していたことを告白。自宅でウイスキーと一緒に睡眠薬と安定剤を大量に飲んで病院に運ばれたことも明かしている。

 昨年は、大物芸能人に向かって「あ~○○○○○殺してえ」なんて、名指しでツイートして物議を醸した。ネットテレビで「イナゴうめぇ!」と叫んだことも。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道