ASKA 覚醒剤との決別“最大のハードル”は「女と性欲」

公開日: 更新日:

 快楽に限界はない。より刺激を求めてしまうのは人間の本能だろう。

「俺の場合、やめるなら両方セットだろうと思う。順番としたら女が先。覚醒剤だけならそう簡単に入手はできないし、お金もかかるけど、女はちまたにいっぱいいる。覚醒剤よりは入手は簡単でしょう(笑い)。女ができれば、やはり覚醒剤(セックス)を思い出し、手に入れようとしてしまうかもしれない。それが怖い」

 厄介な話である。

「久しぶりに都心を歩いていると、やはり女が気になり目がいく。またあの快楽を思い出してしまう。若い女のいない田舎に行けば性的な刺激もないし、エッチなことも考えないですむ。田舎暮らしが覚醒剤をやめる近道かとも思います」

 ASKA被告とかぶる。ましてやMDMAというセックス用と呼ばれるクスリまで使っていたほど。セックス依存症の可能性もある。覚醒剤と同時に女性と性欲にどう立ち向かうかも、今後の大きな課題だろう。

(ジャーナリスト・二田一比古)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール