「相棒」出演を本人否定も…成宮寛貴の芸能界復帰に現実味

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 ぬか喜びさせられたファンから“怨嗟”の声が上がっている。

 2016年に芸能界を引退した成宮寛貴(37)が、「相棒」復帰報道を「フェイクニュース」と否定した一件だ。

 水谷豊(67)主演の人気ドラマ「相棒season18」(テレビ朝日系)が9日にスタートするが、NEWSポストセブンが2日付で、水谷の後押しもあって、11月か12月の放送回での成宮の復帰が決まったようだと報じ、ファンは〈信じて待っていてよかった〉などと狂喜乱舞した。

 ところが、当の成宮が翌3日に、自身のインスタグラムで「フェイクニュース」と否定。

「『相棒』の脚本を手がける輿水泰弘氏もツイッターで〈このフェイクニュースは看過できない〉とつぶやいた。畳みかけるように、テレ朝も起用の予定はないと否定したと報じられ、ネット上は〈フェイクニュースがフェイクであってほしい〉などと、ファンの怨嗟の声であふれ返っていますね」(スポーツ紙芸能デスク)

 成宮は「相棒」のseason11~13(12~15年)の3代目相棒として出演し、人気を博した。ところが、16年に写真誌フライデーが違法薬物使用疑惑を報じ、芸能界を引退。その後もファンの間では、復帰待望論が高まっていた。

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