SKE役員がわいせつ事件 低迷するアイドルブームにトドメか

公開日: 更新日:

相次ぐ運営サイドの不祥事

 AKBグループといえば、2019年にNGT48山口真帆(24)が被害に遭った暴行事件以来、暗いイメージが払拭できないまま。さらに5月には同じ名古屋のご当地アイドルである沢口愛華(17)も所属する「dela」の運営会社代表取締役による“わいせつカメラテスト”で訴訟トラブルになったばかり。アイドル研究家の北川昌弘氏がこう言う。

「まだ容疑の段階ですが、アイドル業界のイメージダウンに結果的に追い打ちをかけたことは否めません」

 コロナ禍で活動もままならず、イメージダウンも加わり、アイドル本人たちは八方塞がり。このままブームは終息するのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった