著者のコラム一覧
北川昌弘女性アイドル研究家

1988年の「NIPPONアイドル探偵団」(宝島社)出版を皮切りに、アイドルから若手女優まで、幅広く精通するアイドル研究の第一人者。研究データの収集・分析のため、精力的に芸能イベントで取材活動を続けている。

元・仮面女子水沢まい“下乳クイーン”は運動不足のおかげ?

公開日: 更新日:

 そして9月には、森咲智美、橋本梨菜、葉月あや、犬童美乃梨らを擁する事務所「R.I.P.」に加入して本格的にグラドル活動を開始しました。

 丸くてきれいなHカップのバストを武器に“下乳クイーン”や“令和のデカメロン伝説”とのキャッチフレーズも。それにしても仮面女子には“神乳”神谷えりなサンや、YouTubeの“おっぱいペン”が話題の天木じゅんサンなど粒ぞろいなのに、隠していたというのですから、仮面女子のポテンシャルの高さも気になります。

 そして待望のイメージDVD「まいにゅー」のリリース。内容はなんと、水沢財閥のご令嬢設定で、執事とのエチエチな関係……下乳全開どころではない、衝撃的な寝起き姿から、ビーチを走るのも縦長三角の青マイクロビキニ。デザインニップレス衣装でダンス、お風呂もベージュの極小眼帯ビキニと充実。ご本人はレースのハイレグシースルー変形衣装が新鮮だったそうです。

 とてもご令嬢とは思えない、セクシーグラドル軍団の一員としてまったく遜色なし。仮面女子時代には考えられない露出度大サービスで、Tバックビキニ姿を初披露。取材タイムもアグレッシブに下乳全開! 明るくにこやかにやる気満々で、今後も楽しみであります。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ