研ナオコ「風、薫る」での二刀流でトレンド入り…デビュー55周年で“芸能界のドン”に恩返しの大奮闘
歌手でタレントの研ナオコ(72)がNHK連続テレビ小説「風、薫る」を沸かせている。見上愛と上坂樹里のダブルヒロインで話題のなか、研はナレーションと占い師役真風の二刀流をこなし、3日放送の第5回に初登場するとXで「研ナオコ」がトレンド入りする話題となった。
「往来で直美(上坂)に『もし、そこのお嬢さん』と声をかけて、話しかけるのですが、初登場から金髪ロングヘアにド派手なメークで視聴者に大きなインパクトを与えたようです。真風は『なぞに包まれた神出鬼没の占い師』というキャラクターで、期待感は高かったのでしょうけど、それでもXは《出た! 研ナオコさんだw》《ばけばけじゃないんですけど》《バカ殿が始まるかと思った》などとコメントが殺到し、研さんの怪演をみて大いに盛り上がっていました」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「ナレーションでも個性を発揮していますが、もともとハスキーで低めの声色ということもあって『聞き取りづらい』という反応もあがっていますね。まあ、物語が進むにつれて視聴者も馴染んでいくのではないかと見られています。オファーを出した制作統括の松園武大チーフプロデューサーは『年齢を重ねた中にある奥深さやチャーミングさが素敵』と研さんを評し、ユニークな語り口が物語の世界観にあっていると太鼓判を押しています」(同)


















