樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

公開日: 更新日:

<1979年1月>

ドラマの天皇”と呼ばれ、「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」とヒットを飛ばしたTBSディレクターの久世光彦。79年に「ムー一族」の打ち上げパーティーで、樹木希林(当時36)に不倫を暴露される騒ぎがあった。

 78年5月にスタートした「ムー一族」の最終回は79年2月7日。その前の1月25日、六本木のディスコで打ち上げが行われた。集まったのは清水健太郎、岸本加世子郷ひろみら出演者の他、スポンサーや局の重役ら200人余り。主役の久世(当時43)はタキシードに身を包み、出演者の感謝の言葉に応えていた。

 そんな晴れやかな場で最後にスピーチしたのは樹木。ドラマの中で郷とともに歌った「林檎殺人事件」がヒットするなど番組の功労者だが、衝撃的な内容に会場の空気は一瞬にして凍りついた。

 樹木は「下駄屋の一人娘ともこと久世さんとの間に、3月に子どもが生まれます。……ともこも頑張ったし、今後は奥さんと3人で仲良くやってください」と久世の不倫を暴露した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット