広末涼子の“早すぎる”復帰を後押しした業界人気…「無防備」「破天荒」「プッツン」がプラスに働いた仰天情報

公開日: 更新日:

 芸能活動再開を発表した広末涼子(45)は「早すぎる」との批判を受けながらも、複数の仕事のオファーが届いているらしい。フライデーは広末に無防備な一面があり、渋谷区のラーメン店で大ジョッキを一気飲みしていたエピソードを振り返り、そんな破天荒さも、スキャンダルやトラブルを起こしても復活してくる理由のひとつと報じた。

 新東名高速を時速185キロで追突事故を起こし、さらに搬送先の病院でのトラブルで、広末が傷害容疑で逮捕された2025年4月から1年。当時撮影中の映画など、損害賠償が生じると見られたが、同誌によると広告代理店などとの間で話し合いがついたことも復帰を後押しした。

「広末さんといえば、映画『WASABI』の会見中に突然号泣し、仏俳優ジャン・レノらを驚かせた2001年、クラブで飲み明かしたあとに房総半島の白浜町までタクシーを150キロ無賃乗車したエピソードは今も語り草です。タクシー代約4万円はその場に居合わせた夫婦に借りて払ったあと、地元の食堂でカセットデッキを持ってこさせ、大声で歌いだしたとも報じられた。そして男性ファンの車に乗って、歌いながら東京に帰ったとされ、プッツン女優と呼ばれたものです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由