日本ハム新助っ人カストロ「打率.143 本塁打率100%」の極端すぎる“有益性”
8日、わずか1安打で楽天に勝利したのが日本ハムだ。
四回、新助っ人のカストロ(27=前ブルージェイズ傘下)が、楽天先発の古謝から左翼に一撃。今季から新設されたテラスに飛び込む決勝弾となった。
年俸1億2000万円で入団。2021年から23年まで、パイレーツとフィリーズで計194試合に出場し、メジャー通算22本塁打。さらには二遊間と三塁、中堅を守れるユーティリティー選手でもある。
もっとも、日本ハムではここまで打率.143、14打数2安打、2本塁打2打点。ヒットはソロ弾2発のみという、非常にとがった成績だ。
ユーティリティーは「実用」「有益」の意味。ポジションを問わない守備はともかく、バットでも“有益性”を発揮してくれれば、新庄監督も起用しやすいのだろうが……。


















