中川翔子に「自殺しろ」「硫酸かけてやる」と誹謗中傷 20代男性の書類送検は抑止力になるか

公開日: 更新日:

<私と同じ様に誹謗中傷に悩んでいる方が他にも居て、容疑者が逮捕されないジレンマや恐怖、悔しさなど、様々な感情があると思います。「誹謗中傷自体を無くしたい」その一心で私は、警察に相談という手段を選びました。今後の抑止になればと心から願っています>

 タレントの中川翔子(36)が7日、インターネット掲示板「5ちゃんねる」で自身への誹謗中傷の書き込みをした、都内在住の20代男性が侮辱と脅迫の疑いで書類送検された件について、こうコメントした。
 
 それによると、<書き込みは、「自殺しろ」「硫酸をかけてやる」など、他にもたくさんの誹謗中傷、中には殺害予告と受け取れるようなことまで書かれ、ここ数ヶ月は命の危険を考える程の恐怖を感じておりました>と、誹謗中傷の書き込みがエスカレートしたため、警察に駆け込んだという。
 
 中川が話すように、現在のところ誹謗中傷といった侮辱罪での逮捕は難しい。そのため、ネット上のトラブルが増加する昨今、侮辱罪についての懲役刑の導入など刑法の厳罰化が検討されており、警察に相談して加害者を特定して法的措置をとるケースが増えている。現状、こうした対処が誹謗中傷の抑止力になるのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網