三上悠亜&明日花キララが新ファッションアイコンに 整形告白と性のお悩み相談で若い女性が支持

公開日: 更新日:

 そんな2人が3月4日に行われた「関西コレクション 2023 S/S」に登場。ランウェイを歩くと、女性から大きな歓声が上がった。

■“商品としての自分”をコントロール

「ルックスをきっかけに憧れを抱く人が大半だと思いますが、アイコンとしての自分をプロデュースし、男に媚びるというよりも、商品としての自分をコントロールしながら売るというのが上手く、そういった部分も女性に支持される一因なのだと思います」(女性誌編集者)

 明日花は、昨年4月放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、「だいたい整形しています」と整形を告白したことでも話題となった。三上もコンプレックスだったというクマ取りの整形を行った様子を自身のYouTubeにアップしている。

「同じようなコンプレックスを抱える女性は、三上さんや明日花さんを見て『私でもこんな風になれる!』と希望を持つこともできる。そういった大胆な言動は、一般的なモデルや女優にとってはハードルが高い。また一歩踏み込んだ性のお悩み相談に応えられる稀有な存在でもあり、オープンにしにくい部分も明確にし、堂々としている姿勢が、『かっこいい』と支持されているのだと思います」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網