大久保佳代子55歳での「下半身脱毛」宣言はアリ? タブーだった日本で普及したワケと歳の差の“壁”

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 若い女性たちを中心に「当たり前」になっているらしいが、大久保佳代子はこうも言っていたという。

「お尻はうつぶせで尻腿をこう広げられて……。恥ずかしいよ。『O』に自信ないじゃん。何か最終的には恥部を全部見られてるっていう状況になったから、もう赤ちゃんみたいで」

 それで「キレイ」になったのであれば、いいだろうが、大久保の脱毛記事には、こんなコメントも。
《職業上、高齢者の体毛は自然と薄くなりますので、介助する側からすれば体毛があろうが無かろうがほとんど差はありません。(中略)よく考えて挑んで下さい》

 脱毛ブームも良し悪し、といったところか。

  ◇  ◇  ◇

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