大久保佳代子55歳での「下半身脱毛」宣言はアリ? タブーだった日本で普及したワケと歳の差の“壁”
タレント大久保佳代子(55)が「VIO脱毛」したことを明らかにし、話題だ。大久保は8月13日更新のテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に出演し、こう言ったそうだ。
「今キレイなほうが自信持てるし、この年になるとよく言うのは、介護的にもし誰かのお世話になった時にキレイな方がいいって言うのよ、やっぱり。それもあってノリで、いっちゃおうと思ったんだけど、けっこうエグい。本当に」
VIO脱毛とはいわゆる下半身のデリケートゾーン(陰部周辺)のヘアをムダ毛として処理すること。ベテランの某スタイリストが言う。
「陰毛をなくした状態は、日本では成人ポルノの用語などに使われ、どちらかというと“恥ずかしいこと”との認識が一般的だったと思います。ヘアヌード解禁前の時代背景なども影響していたとされますが、2010年代以降、アメリカの大ヒットドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』で、フェムゾーン(外性器周辺)を毛根から引き抜くブラジリアンワックスのシーンが描かれたあたりから、徐々にひろまっていったんです」


















