都心で5年ぶり「4月降雪」も…今年は”酷暑”が待っている

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 とにかく寒かった。8日、関東地方は強い寒気に襲われ、東京の最低気温は2.4度で、みぞれを観測。千葉県銚子市では最も遅い降雪を90年ぶりに更新するなど、関東各地では積雪も観測され、「真冬」並みの冷え込みとなった。

 それにしても異常な寒暖差だ。6日には、東京で最高気温22.9度と、「5月中旬」並みの暖かさを記録したばかり。6日の最高と8日の最低気温を比べると、その差はナント、20度以上である。

 8日は、北から強い寒気が下りてきたことに加え、関東地方では雨が降ったことにより、上空から冷たい空気が引きずり降ろされる形で、底冷えのする寒さになったという。

「寒暖差は今週が一番ひどいです。来週にかけて、例年の4月らしい気温が戻ってくるでしょう。ゴールデンウイークはどうなるか、まだわかりませんが、過去には真夏日になったり、“新緑寒波”により急に寒くなった年もあります。天気予報をチェックして、十分に気を付ける必要があります」(ウェザーマップの気象予報士・増田雅昭氏)

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