• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

達人が伝授する 「5年で1000万円」貯めるための4つの法則

「お金は使わなければ貯まります。この当たり前のことが実践できていない人が多いのです」。こう指摘するのは、消費経済ジャーナリストの松崎のり子氏。5年で1000万円を貯めた“達人”だ。お金を貯められない人と貯められる人にはそれぞれ共通点がある。

 まず、貯められない人は総じて他力本願。現実を見ていないので、本人は節約しているつもりが、無意識に浪費。

 次に、貯められる人はお金の物差しを持っている。本当に必要か、金額は適正か、売り手のセールストークに流されず判断できる。

「これまで」の自分とオサラバし、今後1000万円を貯めるには何から始めればいいのか?

①「使える額」を知る  

 松崎さんは初任給手取り13万5000円からスタートした20代、「30歳までに1000万円貯蓄」という目標を立てた。とはいえ、OLのひとり暮らし。バブルの残り香がある時代だったが、使える金額は、家賃を除くと月7万円程度。まずは「使える額」を決めなければならなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る