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達人が伝授する 「5年で1000万円」貯めるための4つの法則

「お金は使わなければ貯まります。この当たり前のことが実践できていない人が多いのです」。こう指摘するのは、消費経済ジャーナリストの松崎のり子氏。5年で1000万円を貯めた“達人”だ。お金を貯められない人と貯められる人にはそれぞれ共通点がある。

 まず、貯められない人は総じて他力本願。現実を見ていないので、本人は節約しているつもりが、無意識に浪費。

 次に、貯められる人はお金の物差しを持っている。本当に必要か、金額は適正か、売り手のセールストークに流されず判断できる。

「これまで」の自分とオサラバし、今後1000万円を貯めるには何から始めればいいのか?

①「使える額」を知る  

 松崎さんは初任給手取り13万5000円からスタートした20代、「30歳までに1000万円貯蓄」という目標を立てた。とはいえ、OLのひとり暮らし。バブルの残り香がある時代だったが、使える金額は、家賃を除くと月7万円程度。まずは「使える額」を決めなければならなかった。

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