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“忍者の里”滋賀県甲賀の三大佛と高島の日本遺産を巡る

阿弥陀如来坐像(十楽寺)/(C)日刊ゲンダイ

 忍者のイメージが強い甲賀は、天台密教の霊場として平安時代から栄えてきた。仏像などの文化財も数多く残されている。近年の注目は、市内の3つの寺にある甲賀三大佛だ。ここには、丈六仏が所蔵されている。丈六とは身長が1丈6尺の大仏(約4・8メートル、坐像の場合は半分)だ。高さ2・2~2・…

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