プロスノーボーダー岩垂かれんさん プルコギ風トナカイ肉

公開日: 更新日:

 平昌五輪のスノーボード解説で「美しすぎる解説者」として話題になった岩垂かれんさんは、スノーボードクロスの元日本代表選手。同組の選手と接触し転倒することも多く、「雪上の格闘技」と呼ばれている競技だ。

 10歳でスノーボードを始め、スイス、ニュージーランド、カナダなど世界有数の山々を滑ってきた。その間に布施忠、西田崇、上田ユキエといったスノーボード界の鬼才たちに師事し、15歳で最年少プロライダーに。以来、スノーボードクロスの選手として活躍している。

「海外遠征も多いので、世界各地でいろんな料理を食べましたね。忘れられないのは、代表の合宿でフィンランドに行ったときの食事。毎日同じメニューで3週間過ごしたんです。しかも、毎晩の肉料理が牛でも豚でもないし、何のお肉か分からなくて……。最後に聞いたらトナカイの肉でした。プルコギがカチカチになったようなトナカイの肉が、ポテトの上にドンとのっているだけの料理です。変わるのは、肉の下に敷かれているポテトの調理法。マッシュポテトになったり、フライになったり、ゆでただけになったり……。本当にそれだけでした」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

  2. 2

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  3. 3

    秋篠宮家を守る官僚や取り巻きの危機管理はマヒ状態

  4. 4

    首都圏“宣言”解除に暗雲 都が積極的調査で陽性掘り起こし

  5. 5

    眞子さまへ一時金1億5千万円「支給するな」は法律的に暴論

  6. 6

    「重要なのは人柄」社員に説得され重い腰を上げた創業者

  7. 7

    吉本“粛清”ターゲットの大本命は加藤浩次よりキンコン西野

  8. 8

    コロナ相場は20年前と類似 ITバブルと崩壊からの教訓は?

  9. 9

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

  10. 10

    談志師匠から今度は「上納金」60万円催促の電話がかかり…

もっと見る