女子ソフト元代表・髙山樹里さん 母の手料理で偏食を克服

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 3大会連続でオリンピックに出場した女子ソフトボール日本代表のエース。シドニーで銀、アテネで銅メダルを獲得した。その後は身体能力を生かしてボブスレーやスケルトンにも挑戦。現在は日本車椅子ソフトボール協会の副会長であり、東海ユナイテッドドラゴンズの監督も兼任。全国各地でソフトボール、車椅子ソフトボールの普及に努めている。

 髙山さんは現在、5人暮らし。都内に借りている自宅をシェアハウスにしている。

「『ゴリラハウス』と呼んでいるんですが、メンバーは食欲旺盛なアメフトマンの男子4人と私の計5人。みんなでそろってご飯を食べるときは私が料理を担当します。7合はご飯を炊き、ギョーザならキャベツ1玉、ひき肉1キロを使います。さすがに包むのは大変だから、皮はフライパンに直接50枚ぐらい敷き、その上にタネをのせて焼くスタイル。巨大ギョーザができますよ」

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