タブレット純さんの定番 父苦手のチーズで作る簡単チー玉

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 ムード歌謡漫談で一躍注目を浴びたタブレット純さん(44)。生まれは神奈川県相模原市。「横浜市の水がめ、津久井湖を見下ろす高台」で生まれ育った。

 ルーツは北海道弟子屈町。戦後、上京した祖父が府中市で建築会社を創業し、父親は独立する形で建築関係の仕事を手がけた。4歳上の長男、3歳上の次男、そして末っ子の純さんの3人兄弟。

「我が家の懐かしの味は『チー玉』ですね。すごいシンプル。まずスクランブルエッグを作り、ちょうどいい硬さに焼き上がる直前、さいの目状に切った、とろけるチーズをパラパラッとまぶすだけ。あとは余熱で溶けるのを待ち、形が崩れてきたら出来上がりです」

 最後に食べたのは高校時代。もう30年近く口にしていない。

「でも、“もう一回食べてみたい母の手料理”というとこの『チー玉』が一番。次いでカレーライス、そして小麦粉を練ったすいとん、これがベスト3です。どれも割と手軽に作ることができ、栄養もありましたね」

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