シティホテルの清掃仕事を受注している会社から「正社員」に誘われ、社長と面接

公開日: 更新日:

 掃除係の仕事をしているところを以前の会社の後輩に見られたくないという人も多い。宿泊客と一緒にエレベーターに乗るのは禁止。清掃員にはロッカーもないことなどを明かし、「はっきり言ってプライドがズタズタになります」と話してくれた。

 面白いと思ったのは、彼らの外国人労働者への評価。中国人などアジア系は日本に慣れてくると仕事の指示に素直に従わなくなることがあり、同国人同士のネットワークで少しでも時給が高い仕事の情報を得ると、すぐに辞めて転職してしまうという。「アフリカの人のほうが素直で使いやすい」(白木氏)のだそうだ。  =つづく

(林山翔平)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学