JR北海道「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路~塘路)車で行けない釧路湿原を満喫する最後のチャンス
2026年限りで運行終了
車両の老朽化のため、2026年限りで現在の2代目「くしろ湿原ノロッコ号」は運行終了が発表されている。つまり釧路湿原を満喫できる最後のチャンスなのだ。
通常の「くしろ湿原ノロッコ号」に加えて、下りの釧路湿原駅に1時間停車する「よくばりノロッコ号」(8月10~14日)、日没時間帯に朱色のディーゼル機関車が車両を牽引する「夕陽ノロッコ号」(9月20~30日)、塘路の先の川湯温泉まで行く「ノロッコ川湯温泉号」(9月19日)などもあるから、スケジュールに合わせて予定を組めるのはうれしい。
「車内ではメモリアルグッズのほか、大人気の地元フレンチレストラン特製の牛乳プリン『ノロッコ号プリン』(450円)なども販売しています。釧路から塘路まで片道50分程度。札幌からでも十分、日帰りで楽しめます」とは結城さんだ。
●運行日…9月7~9日を除く10月4日まで。日によって1往復と2往復があるほか、ノロッコ号の種類によって運行日が異なるため詳しくはホームページ参照
●料金…釧路~塘路は、乗車券680円+指定席券1000円の1680円(全車指定席)
●問い合わせ…℡011-222-7111(JR北海道電話案内センター=午前8時~午後7時)
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