• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

防犯カメラに不審者も…寺社“油まき犯”が捕まらないなぜ?

 各地の寺社に油のような液体がまかれた事件。発覚からはや1カ月経つが、被害は全国11府県に拡大している。

 今月26日には、大分県宇佐署が、国宝の宇佐神宮境内にある「亀山神社」のさい銭箱など約20カ所に油のような液体がまかれていたと明かした。27日には、世界文化遺産の清水寺の国宝の本堂西側の床、本堂正面のさい銭箱付近など3カ所で油のような液体の跡が見つかっている。

「事件発覚の発端となった奈良県では、被害に遭った県内19寺社中4社で同一の動植物性油脂成分が検出された。いずれの寺社でも、発火性が強いガソリンや灯油などは確認できていません。また、県内の4つの寺の防犯カメラに写った男に似た人物が、千葉県成田市の成田山新勝寺、香取市の香取神宮のカメラにも写っており、関連性を調べています」(捜査事情通)

 不思議なのは、手口が単純なのに捜査が難航していることだ。犯人の目的もナゾ。防犯カメラの解析にも時間がかかっている。一体なぜなのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  2. 2

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  3. 3

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  4. 4

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  7. 7

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  8. 8

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

  9. 9

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  10. 10

    指揮官との面談拒否し窮地 Gゲレーロはオフにトレードか

もっと見る