巨大与党 大政翼賛国会の薄気味悪さ、空しさ、おぞましさ

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■もはや法治国家とは言い難い醜態の数々

法制局はもはや“法の番人”ではない(C)日刊ゲンダイ

 豊洲市場の消えた盛り土問題に、競技3会場の建設中止も含めた五輪予算の大幅見直し――。都議会に舞台を移した“小池劇場”に、政治の主役の座を奪われた感のある“永田町劇場”。メディアも小池都知事の一挙手一投足に注目し、今週から始まった秋の臨時国会にほとんど目もくれないが、もうヒドイの… 

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