• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小池氏との撮影に3万円 希望の党「公認欲しければカネ」

「希望の党はそんなにカネに困っているのか」――。

 希望の党は1日、衆院選公認候補予定者の選挙用ポスターやチラシに使う写真撮影を行ったが、その際に、小池代表とのツーショット写真で「撮影料」として3万円が徴収されたのだ。

 党のトップと候補者の撮影でカネを取るのは前代未聞。万札を手にした立候補予定者がズラリと並ぶ光景は異様だった。

 また、同じ日に行われた会合では、小選挙区と比例代表の重複立候補を希望する新人に対して、立候補に必要な供託金約600万円に加え、100万円程度の寄付をすぐに用意するように要求。小池代表側近の若狭前衆院議員から「皆さんは公認内定者だが、今後の調整で内定取り消しもある」と脅されたというから呆れる。貧すれば鈍すだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  2. 2

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  7. 7

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  8. 8

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

もっと見る