誰が見ても違反じゃないか 動かない捜査当局の腐敗堕落

公開日: 更新日:
「桜を見る会」を巡り、記者の質問に答える安倍首相(C)共同通信社

 公金を使った買収という見方も出ている「桜を見る会」について、説明から逃げ回っている安倍首相が15日夕方、突然、官邸で記者団の質問に応じた。それだけ焦っているという証左でもある。来年の開催中止で「臭いものにフタ」を決め込んでみても、国民の疑念は膨らむ一方だからだ。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TOKIO長瀬智也が浜崎あゆみのライブに“飛び入り”の可能性

  2. 2

    立川志らくをバッサリ…“毒舌の先輩”たけしの批判に説得力

  3. 3

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  4. 4

    内紛勃発か? 組織委理事が東京五輪「2年延期」発言の衝撃

  5. 5

    3.11から9年 朝日新聞“原発記者”が現場を外される異例人事

  6. 6

    櫻井二股、二宮は挙式中止…嵐ファンが抱く解散前の違和感

  7. 7

    コロナ対策でケチ 安倍首相が目論む消費税減税のウルトラC

  8. 8

    言いたいことをスッパリ言わず、人を先導していく

  9. 9

    高野連“選手第一”は建前 センバツ中止裏に同調圧力とカネ

  10. 10

    志らく不倫ブーメラン直撃 奔放年下妻が弟子と不貞三昧

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る