小池都知事“やってるフリ”が招いた「感染爆発 重大局面」

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 東京都知事選の投開票日まで残り1週間を迎えたタイミングで、都内のコロナ感染者数が急増している。24日は55人、25日は48人、そして26日は54人。選挙戦を直撃するのを恐れているのか、小池知事は「第2波ではない」と火消しに躍起だが、具体的なコロナ対策はほぼゼロ。無策の小池知事に振り回される都民は、不安を募らせるばかりだ。

  ◇  ◇  ◇

〈都知事選を考慮しての経済最優先なのだろうが、このままではただ放置されている都民の不安をあおるばかり〉

〈東京アラートや自粛要請の再発を視野に入れた方がいい気もしますが、都知事選があるから小池都知事はやらないでしょうね〉

 ネット上には、感染者急増に対する不安や、新たな対策を示さない小池知事への不信感が、あふれている。

 小池知事が知事選出馬表明の直前に東京アラートを解除し、自粛を緩和してから2週間。懸念された通り、感染が拡大している。24日から26日までの新規感染者157人のうち約5割が依然として経路不明だ。市中感染が広がる恐怖に怯える都民が、不安や不信を抱えるのも当然である。

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