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横田一ジャーナリスト

1957年生まれ。『漂流者たちの楽園』で1990年にノンフィクション朝日ジャーナル大賞を受賞。政官業の癒着や公共事業・原発問題などを取材。主な著書に『トヨタの正体』『政治が歪める公共事業』『亡国の首相 安倍晋三』『新潟県知事選でなぜ大逆転が起こったのか』『検証・小池都政』『仮面 虚飾の女帝・小池百合子』など。

<2>職務怠慢を棚に上げ司令官を演じる「コロナのたぬき」

公開日: 更新日:
やってる感&演出は得意だが実効性なし(小池百合子都知事)/(C)日刊ゲンダイ

「ロックダウン(都市封鎖)」などの強い言葉を連発して「やってる感」を演出するのは得意だが、実効的なコロナ対策実施を怠ってきたのが政権追随型の小池都政だ。

「37度5分以上の発熱が4日以上続いた場合に検査、それまでは自宅待機」という方針を示した安倍政権に小池知事は追随、早期P… 

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