勤務先のジムの10代女性客の全裸姿を盗撮 発覚のきっかけと犯人のマヌケぶり
調べに対し、「黙秘します」と供述している。
堅田容疑者は先月、別の「盗撮未遂」事件で逮捕られ、自宅を家宅捜索された。犯行に使った、ヒモの先端にレンズが取り付けられた小型カメラ11台と、ジムのシャワー室で盗撮した動画が複数見つかった。
事件発覚のきっかけとなったのは、その小型カメラだった。廿日市市内の駐輪場に止めてあった自転車のタイヤの部分に、小型カメラ2台が取り付けられていた。所有者の10代女性は自転車をこぎ始めてすぐにカメラに気づき、「変なものがくっついている」と通報した。
「保存されていた画像には、ちゃんと設置されているかどうか確認するため、レンズをのぞき込んでいる本人の姿が写っていた。それで犯人の顔を特定した。堅田は若い女性のスカートの中を撮影しようとしていたが、10代の女性は下着の上にショートパンツをはいていた。下着が写っていなかったため、性的姿態等撮影未遂で逮捕した。自転車のタイヤにそんなものが付いていたらすぐに気づくし、もし同じ駐輪場に戻って来なかったらカメラを回収できなくなるのに、そこまで頭が回らなかったのか」(前出の捜査事情通)
何ともマヌケな盗撮犯だ。


















