勤務先のジムの10代女性客の全裸姿を盗撮 発覚のきっかけと犯人のマヌケぶり
盗撮男は10代の女性客が利用するタイミングを見計らって、盗撮を繰り返していた。
勤務先のスポーツジムのシャワールームに小型カメラを設置し、女性の胸などを撮影したとして、広島県警廿日市署は3日、運転手の堅田智紀容疑者(34)を性的姿態等撮影と児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕した。
■直径1センチ未満の小型カメラ
堅田容疑者は今年2月から5月、複数回にわたり、当時勤務していたスポーツジムの個室シャワールームに併設されているトイレの上の部分に、直径1センチに満たない小型カメラを仕掛けた。
ジムの会員だった女性は、上下一体となった「オールインワン」と呼ばれるスポーツウエアを着用していたため、トイレを使う際には服を全部脱ぐ必要があった。さらに女性がシャワーを浴びる前、裸のままトイレを使用する様子も盗撮していた。
「シャワールームは男女共用で、従業員だった堅田容疑者は自由に出入りできた。あらかじめスケジュールを調べ、女性がジムを利用する際、小型カメラをトイレに設置し、帰った後に回収していた」(捜査事情通)


















