待望のパワーヒッターなるか…阪神ドラ3江越が抱える“古傷”

公開日: 更新日:

「打撃は粗削りなぐらいでいいよ。こぢんまりせずにね」

 沖縄の宜野座でキャンプを行う阪神の和田監督が、こう言ってニンマリしている。ドラフト3位ルーキーの江越大賀(21=駒大)に関してだ。

 13日は韓国で4年連続リーグ優勝のサムスンとの練習試合。「1番・中堅」でスタメン出場した江越は5打数4安打1打点。五回無死一、三塁の3打席目に左前適時打を放つなど、若手主体で臨んだメンバーの中で存在をアピールした。
 9日にはシート打撃で一発。あの江夏豊臨時コーチがホメた5年目の左腕・島本のストレートをとらえ、ライナーで左中間スタンドに放り込んで首脳陣を喜々とさせたばかりだ。

「すべてに課題はあると思うので、少しでも一軍レベルに近づけるようにやっていきたい。きょうの結果、内容はまあまあ良かったです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    二階堂ふみ“争奪戦”勃発…紅白での異能ぶりで評価爆上がり

  2. 2

    正気か? 菅首相いきなり「国民皆保険見直し」示唆の真意

  3. 3

    レッドブル「くたばれ、正論。」面倒くさいけど添削しとく

  4. 4

    「ゴゴスマ」が大躍進!コロナで報道・情報番組に続く異変

  5. 5

    最良の対策は総辞職 うまい話のつまみ食いは賢者になれぬ

  6. 6

    大泉洋の“大暴走”NHK紅白司会に割れる評価…再登板なしか

  7. 7

    FBI警告 トランプ支持派が蜂起「1.16」全米に血の雨が降る

  8. 8

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  9. 9

    桑田真澄氏が巨人コーチに 原監督との恩讐越え入閣の仰天

  10. 10

    巨人次期監督争い 桑田vs阿部“万事正反対”で火花バチバチ

もっと見る