シニアGPデビュー本田真凜 “ぶっつけ本番”で10位出遅れ

公開日:  更新日:

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(レジャイナ)が26日(日本時間27日)に開幕。

 GPシリーズデビューとなった本田真凜(16)は女子ショートプログラム(SP)で52.60点の10位。初日は出遅れた。

 今大会は高得点を狙って、昨年の世界ジュニア選手権から演技構成を変更。冒頭にルッツ―トーループの3回転ジャンプ、後半は3回転フリップ、ダブルアクセルを取り入れた。いずれも昨季の構成より高い難度だ。

 今季開幕直前の8月下旬には突然、「すてきな音楽に出合った」とSPで使用する曲を「ザ・ギビング」に変更。振り付けも変え、今大会に向けて急ごしらえで新しい演技の習得に励んできた本田は「いつも試合では、ぶっつけで構成が違うので自分でも(成功するか)分からない」と不安を隠さなかった。

 出たとこ勝負で臨んだシニアGPの大舞台。世界のトップスケーターを相手に、安定した滑りを披露できなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る