周囲大騒ぎ…本田真凜に「ポスト真央」の称号はまだ早い

公開日: 更新日:

 真価が問われるのはこれからだ。

 7日に行われるフィギュアスケートのジャパン・オープン。6日の前日練習後に、次代のエースと期待の高い本田真凜(16)が、美しい旋律のピアノ曲「ザ・ギビング」を使用する新SPを初披露した。今季からシニアに転向した本田は、愛らしいルックスとジュニア世界女王という実績もあり、マスコミは「ポスト真央」と大騒ぎだ。

 もっとも、フィギュア関係者に言わせれば、「有能なコーチを雇うカネが親にあり、子供が過酷な練習や減量に耐えることができれば、ジュニアで結果を出すのは難しくない。浅田や安藤の同時期に比べれば、本田はまだまだ及ばない」と、もっぱら。

 真央の後継者と呼ぶのは、シニアで活躍してからでも遅くない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    柔道金メダリスト内柴正人さん 第2の人生は“銭湯のオヤジ”

  2. 2

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    東出昌大は離婚で“焼け太り” 映画出演での快進撃が始まる

  5. 5

    三浦春馬「14年ギャラクシー賞」贈賞式ドタキャンの不可解

  6. 6

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  7. 7

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

  8. 8

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  9. 9

    都会に住むとわからない…地方の“新型コロナ差別”の実態

  10. 10

    長谷川博己も沈黙…撮影再開「麒麟がくる」はまるで“通夜”

もっと見る