周囲大騒ぎ…本田真凜に「ポスト真央」の称号はまだ早い

公開日: 更新日:

 真価が問われるのはこれからだ。

 7日に行われるフィギュアスケートのジャパン・オープン。6日の前日練習後に、次代のエースと期待の高い本田真凜(16)が、美しい旋律のピアノ曲「ザ・ギビング」を使用する新SPを初披露した。今季からシニアに転向した本田は、愛らしいルックスとジュニア世界女王という実績もあり、マスコミは「ポスト真央」と大騒ぎだ。

 もっとも、フィギュア関係者に言わせれば、「有能なコーチを雇うカネが親にあり、子供が過酷な練習や減量に耐えることができれば、ジュニアで結果を出すのは難しくない。浅田や安藤の同時期に比べれば、本田はまだまだ及ばない」と、もっぱら。

 真央の後継者と呼ぶのは、シニアで活躍してからでも遅くない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積

  2. 2

    松任谷由実1989年の"稼ぎ"は1人でホリプロ&イザワオフィスを凌駕していた!紅白“特別企画”枠で出場

  3. 3

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  4. 4

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  5. 5

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  1. 6

    水森かおりが振り返る一番の窮地 デビュー3年目で宣告された「結果が出なかったら来年の契約はない」

  2. 7

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  3. 8

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 9

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 10

    有吉弘行が紅白リハーサルでけん玉失敗…「もう年なのか眠りが浅いんで、夢の中で生きてます」