真美子夫人の露出激化&圧巻の人気ぶり! ドジャース大谷は主要イベントの「夫人同伴」待ったなし?

公開日: 更新日:

 結果は伴わなかったものの、ドジャース大谷翔平(29)の韓国での新天地デビューは大いに盛り上がった。

 高尺スカイドーム(ソウル)で行われた「キウム・ヒーローズ」戦に「2番・DH」で出場。打席に入るたびに大歓声を浴びたものの、2打数2三振。相手の先発右腕でメジャー通算12勝(16敗)のフラードの高め直球にいずれもバットが空を切った。球場は超特大の一発を目当てにつめかけた約1万4000人のファンのため息に包まれた。

 1、2打席とも強振した際、腰を気にする素振りを見せてコンディションを不安視されたが、試合後のロバーツ監督は「彼は大丈夫だ。心配はない」と話し、きょう18日の韓国代表戦は3打席立たせると示唆した。

 ドジャースサイドの一塁側スタンドでは韓国プロ野球「ハンファ・イーグルス」のチアリーダーがドジャースのユニホームに身を包んでセクシーダンスを披露。日本から来たと見られるファンが「ご結婚おめでとう」と書かれたボードを掲げるなど、あらためて注目度の高さを証明した。

 15日に真美子夫人と韓国入り。到着した仁川空港には多くの報道陣や地元ファンが押し寄せ、現地では大谷フィーバーが起きている。日本でもテレビのワイドショーが連日に渡ってバスケットボール選手だった真美子夫人の現役時代や人となりを紹介するなど、大谷夫妻の話題でもちきりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  3. 3

    (1)「警備員」って、こんなことまでやるんだっけ?

  4. 4

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  5. 5

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  1. 6

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

  2. 7

    副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ

  3. 8

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 9

    ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

  5. 10

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか